大洞峠(おおどう)
鬼無里は周囲が山に囲まれたすり鉢状の村 したがって四方八方に数々の峠道があります。
どれも昭和30年代自動車が普及するまでは濃厚に生活の香りがする幹線道路でした。。。
今ではその幾つかは使われなくなり荒廃したままデス。。
今日は山を隔て小川村との交流が盛んに行われた かつての幹線道路
大洞峠を歩きました
地元の人たちが手弁当で整備し復活させたばかりのある意味
「新道」デス☆
スタート地点
白髯神社手前の
花菖蒲園
五社様のイチイ
幹の周囲5m程の巨木デス。。
田中集落を抜けるといよいよ峠に入りマス。。
鬼無里の巨木を小川村に運ぶ時 人夫に振舞う酒樽を上げたことに由来する
樽坂
大きな砕石がゴロゴロしてとても歩き辛い坂デスっっ。
七夕飾りのような
ウリノキの花
鬼退治にこの地を訪れた平維持が飲んだとされる
峠の強清水
雨降りの一日でしたが 鬼無里の
峠を訪ねる会の皆様 観光振興会の皆様に
大変お世話になりました。。どうもありがとうございました!!
麦 秋