2010年04月19日

里の桜は今が盛り

 今が花の盛りの染井吉野を一目見たくて仕事帰りに善光寺雲上殿

 日没前の中途半端な明るさで濁った色目でしたが迫力は充分。。
 漂う芳香はとても雅やかでした☆。。


 染井吉野は江戸末期から明治初期にかけて
 江戸染井村(豊島区)の植木師がオオシマザクラエドヒガン系の
 サクラを掛け合わせて吉野桜として販売したと言われる一代雑種の園芸種デス。。
 同一個体内で受粉し結実しても発芽しないので接ぎ木で増殖させてきた桜なんデスょ
 したがって日本中のソメイヨシノは全て同じ遺伝子をもつクローンということになりマス。。
 他の種類の桜とは交雑しますが その子孫はソメイヨシノにはなりません。。
 ちなみに交雑種は100以上の亜種として確認されているとのことデス。。

 理屈はともかく咲き誇るその姿はまるで瑞雲のよう みごとデスっっ

 夜になって自宅近くの久保寺観音に夜桜見物に出掛けたら
 ちょうど観音祭りが行われていました。。

 獅子舞・神楽囃子が奉納され夜店も出てとても賑やか

 
 極めつけは墓地の中での仕掛け花火と打ち上げ花火
 

 そしてビックバンドのジャズサウンドにシンクロさせてのスターマイン

 これにはご先祖様たちはさぞかしビックリしたことでしょう

 ちょっと得した気分になった春の夜でした。。。。
   


Posted by ビーグル at 01:22Comments(0)