2013年11月30日
環保研公開セミナー
長野県環境保全研究所主催の公開セミナー受講のため信濃町へ


このセミナーの魅力は何といっても専門分野が異なる研究者から
地元長野の自然について解り易く教えていただけること。。。

今日の講師先生方
野尻湖ナウマンゾウ博物館の近藤先生からは
斑尾火山に関連する溶岩から大きな谷が形成され
その後 黒姫火山々麓に池尻川岩屑なだれが発生し堆積物が谷を堰きとめ古野尻湖が誕生
さらに黒姫火山の活動が活発化し現在の野尻湖の西側が隆起し始め野尻湖の地形が
形成され野尻湖の最深地点は今も東へ移動しており数万年後には消滅する運命にある
といった興味深いお話がありました。。。

野尻湖には7万年という長い歴史が作り出した自然の豊かさがあります。。。
県環境保全研究所の富樫先生からは
「是がまあ ついの栖か 雪五尺」 地元の俳人 小林一茶の句に
雪五尺といった具体的かつ定量的な表現に着目し一里一尺と云われる
北信の積雪地域特性を実際に検証したところ
高社山-中綱湖を結ぶ天気境界からの水平距離と火山斜面上の標高差という
2つの要素と密接に関係し2要素が重なることでこの地域の積雪の空間分布が
決まっていることが分かり昔から伝わる雪に関する諺も実測データからも
裏付けられる結果になったとの報告がありました。。。
県環境保全研究所の大塚先生からは「雪国の植物たち」と題し
日本海要素の植物たちの特徴をレクチャーいただきました
日本海要素の植物とは
年平均積雪日数60日以上かつ年最深積雪50cm以上となる地域に適応分化した植物

最後の講演は 県環境保全研究所の岸元先生
「北信濃におけるクマ事情」と題し
長野市街地をクマが徘徊し長野駅ホームにまで出没するようになった理由のひとつは
昔は人が利用していた里山が放置され市街地に接する山裾までクマの生息地が
広がったことによるもので

県北部の多雪地帯や南部の木曽地域はクマの生息密度が高まり
より深刻な状況になっているのだそうです。。

農作物などは電気柵で守り生ごみは適正に処理し
人家・農地に隣接する藪の刈り払いや林の間伐などクマが近づきにくい
環境を作らないと いくら捕獲しても出没は抑えることはできないとのことでした。。。
我々が自然(野生)と共生するためにやるべき事は沢山あるようですっ
セミナー終了後 会場を出ると既に日没を迎えていましたっ

残照の妙高山


このセミナーの魅力は何といっても専門分野が異なる研究者から
地元長野の自然について解り易く教えていただけること。。。

今日の講師先生方
野尻湖ナウマンゾウ博物館の近藤先生からは
斑尾火山に関連する溶岩から大きな谷が形成され
その後 黒姫火山々麓に池尻川岩屑なだれが発生し堆積物が谷を堰きとめ古野尻湖が誕生
さらに黒姫火山の活動が活発化し現在の野尻湖の西側が隆起し始め野尻湖の地形が
形成され野尻湖の最深地点は今も東へ移動しており数万年後には消滅する運命にある
といった興味深いお話がありました。。。

野尻湖には7万年という長い歴史が作り出した自然の豊かさがあります。。。
県環境保全研究所の富樫先生からは
「是がまあ ついの栖か 雪五尺」 地元の俳人 小林一茶の句に
雪五尺といった具体的かつ定量的な表現に着目し一里一尺と云われる
北信の積雪地域特性を実際に検証したところ

高社山-中綱湖を結ぶ天気境界からの水平距離と火山斜面上の標高差という
2つの要素と密接に関係し2要素が重なることでこの地域の積雪の空間分布が
決まっていることが分かり昔から伝わる雪に関する諺も実測データからも
裏付けられる結果になったとの報告がありました。。。
県環境保全研究所の大塚先生からは「雪国の植物たち」と題し
日本海要素の植物たちの特徴をレクチャーいただきました
日本海要素の植物とは
年平均積雪日数60日以上かつ年最深積雪50cm以上となる地域に適応分化した植物

最後の講演は 県環境保全研究所の岸元先生
「北信濃におけるクマ事情」と題し
長野市街地をクマが徘徊し長野駅ホームにまで出没するようになった理由のひとつは
昔は人が利用していた里山が放置され市街地に接する山裾までクマの生息地が
広がったことによるもので

県北部の多雪地帯や南部の木曽地域はクマの生息密度が高まり
より深刻な状況になっているのだそうです。。

農作物などは電気柵で守り生ごみは適正に処理し
人家・農地に隣接する藪の刈り払いや林の間伐などクマが近づきにくい
環境を作らないと いくら捕獲しても出没は抑えることはできないとのことでした。。。
我々が自然(野生)と共生するためにやるべき事は沢山あるようですっ
セミナー終了後 会場を出ると既に日没を迎えていましたっ

残照の妙高山
タグ :長野県環境保全研究所公開セミナー
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23:59
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2013年11月29日
海津城址より
今日は所用で松代へ
帰りに海津城址に立ち寄りましたっ
ここは松代の魅力的な里山たちを眺めるには絶好のポイントです☆

左が尼巌山 右が奇妙山

尼巌山
山頂には戦国時代 上杉方の土豪 東条氏が築いた詰城がありました。。
謙信側の軍事拠点であったため
武田信玄は真田幸隆に攻略を命じたものの堅固な要害に手こずり
最終的には調略で落城させたというエピソードが残っています。。。

奇妙山
山頂には鎌倉から室町の築城といわれる東山城跡(清滝城跡)がありますっ

ノロシ山
武田軍の狼煙台があった山で
上杉謙信の進撃を甲州まで2時間余で知らせたんだとか・・・
手前の舞鶴山周辺の地下には太平洋戦争末期に造られた
松代大本営地下壕が残っています。。。
帰りに海津城址に立ち寄りましたっ
ここは松代の魅力的な里山たちを眺めるには絶好のポイントです☆

左が尼巌山 右が奇妙山

尼巌山
山頂には戦国時代 上杉方の土豪 東条氏が築いた詰城がありました。。
謙信側の軍事拠点であったため
武田信玄は真田幸隆に攻略を命じたものの堅固な要害に手こずり
最終的には調略で落城させたというエピソードが残っています。。。

奇妙山
山頂には鎌倉から室町の築城といわれる東山城跡(清滝城跡)がありますっ

ノロシ山
武田軍の狼煙台があった山で
上杉謙信の進撃を甲州まで2時間余で知らせたんだとか・・・
手前の舞鶴山周辺の地下には太平洋戦争末期に造られた
松代大本営地下壕が残っています。。。
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23:58
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2013年11月28日
薬山(ブランド薬師)
長野市内でも山名の知名度はいま一つなんですが
山頂付近にあるブランド薬師となると認知度はぐっと上がりますっ
今日は長野市浅川ループ橋の西側にある薬山へお散歩っっ

ブランド薬師への参道が登山道


石仏を辿りながら山頂へ


今日の長野市街地は雲も多く気温も10°前後 風が冷たい一日でした。。

落葉を踏みながらの日溜りハイク
参道を左に逸れ秋葉三尺坊へ寄り道



大岩の岩窟に神仏習合の神 秋葉三尺坊が祀られています。。



ブランド薬師堂は
垂直の岩に穴を開け3本の材木を打ち込み建てられた懸崖作りの社殿(お堂)
薬師堂なのに八櫛神社 これも嘗ての神仏混淆によるものです

社殿からの善光寺平(手前の橋が浅川ループ橋)
参拝中も長い周期で揺れるので目まいを起したかのような感覚になります!
ここから少し登ると阿弥陀如来石仏がある山頂に到着
以前に来た時に見た三角点石柱は落葉に埋まり確認できませんでした。。。
山頂付近にあるブランド薬師となると認知度はぐっと上がりますっ
今日は長野市浅川ループ橋の西側にある薬山へお散歩っっ

ブランド薬師への参道が登山道


石仏を辿りながら山頂へ


今日の長野市街地は雲も多く気温も10°前後 風が冷たい一日でした。。

落葉を踏みながらの日溜りハイク
参道を左に逸れ秋葉三尺坊へ寄り道



大岩の岩窟に神仏習合の神 秋葉三尺坊が祀られています。。



ブランド薬師堂は
垂直の岩に穴を開け3本の材木を打ち込み建てられた懸崖作りの社殿(お堂)
薬師堂なのに八櫛神社 これも嘗ての神仏混淆によるものです

社殿からの善光寺平(手前の橋が浅川ループ橋)
参拝中も長い周期で揺れるので目まいを起したかのような感覚になります!
ここから少し登ると阿弥陀如来石仏がある山頂に到着
以前に来た時に見た三角点石柱は落葉に埋まり確認できませんでした。。。
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18:10
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2013年11月27日
茶臼山
長野市篠ノ井にある茶臼山へ
今回は茶臼山南峰地滑り跡地に整備された茶臼山恐竜公園から山頂を目ざしましたっ

茶臼山は南北に伸びた平頂山稜
1847年の善光寺地震が誘因となり明治から昭和にかけ南峰東側に地滑りが発生
その規模は長さ2km 幅130~430m 深さ20~40m 土塊量900 万㎥と云われ
茶臼山南峰は失われてしまいました。。。


園内は落葉の季節。。。イチョウの木の下は黄色の絨毯が敷き詰められています☆

恐竜公園を抜け植物園へ




コナラ林がとても鮮やかでしたっ


ヤマノイモのムカゴ と ヨウシュヤマゴボウ


アオツヅラフジ


スイカズラ と ヒヨドリジョウゴ


キミズミ と ムラサキシキブ

山頂は展望が利きませんが
展望台からは奇妙山の向こうに根子岳・四阿山が望めました☆
今回は茶臼山南峰地滑り跡地に整備された茶臼山恐竜公園から山頂を目ざしましたっ

茶臼山は南北に伸びた平頂山稜
1847年の善光寺地震が誘因となり明治から昭和にかけ南峰東側に地滑りが発生
その規模は長さ2km 幅130~430m 深さ20~40m 土塊量900 万㎥と云われ
茶臼山南峰は失われてしまいました。。。


園内は落葉の季節。。。イチョウの木の下は黄色の絨毯が敷き詰められています☆

恐竜公園を抜け植物園へ




コナラ林がとても鮮やかでしたっ


ヤマノイモのムカゴ と ヨウシュヤマゴボウ


アオツヅラフジ


スイカズラ と ヒヨドリジョウゴ


キミズミ と ムラサキシキブ

山頂は展望が利きませんが
展望台からは奇妙山の向こうに根子岳・四阿山が望めました☆
タグ :茶臼山
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20:18
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2013年11月26日
初冬の飯縄山中
紅葉シーズンも終わり飯縄山麓は冬枯れの景色に変わってきました。。

地表に落ちたアオハダの実


日陰にはツララや霜柱が



オヤマボクチ


カラマツ

鈴なりのアズキナシの実は遠目では紅葉に見えます☆

ヤドリギ

ツルリンドウ

ノリウツギの枯れ花

飯縄権現

さり気なく置かれた供物に心が和みます。。。
飯綱高原は間もなく白いシーズンが到来します!

地表に落ちたアオハダの実


日陰にはツララや霜柱が



オヤマボクチ


カラマツ

鈴なりのアズキナシの実は遠目では紅葉に見えます☆

ヤドリギ

ツルリンドウ

ノリウツギの枯れ花

飯縄権現

さり気なく置かれた供物に心が和みます。。。
飯綱高原は間もなく白いシーズンが到来します!
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20:05
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2013年11月25日
光と森のページェント
先週末は家族のお伴で連日のイルミネーション見物になりました。。
三ヶ所目は国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)で始まった
Winter Illumination Wonder Galaxy

なんと50万球のLEDを使った県下最大級のイルミネーションなんだとか・・・

七色に輝くレインボートンネルを潜って展望テラスへ

展望テラスからの 水上イルミネーション ミスティックスクエア





夢のお城 メルヘンシャトー


敷地も広いうえ水上イルミネーションが多いので光がとても賑やかですっ

以前から常念や蝶ヶ岳登山の際 この公園脇を何度も通っていたのですが
公園内に入ったのは今回が初めて!
「立派な公園に整備されているんだなぁ」と感心しつつ
安曇野の夜を彩る光のパフォーマンスを楽しんできました☆
三ヶ所目は国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)で始まった
Winter Illumination Wonder Galaxy

なんと50万球のLEDを使った県下最大級のイルミネーションなんだとか・・・

七色に輝くレインボートンネルを潜って展望テラスへ

展望テラスからの 水上イルミネーション ミスティックスクエア





夢のお城 メルヘンシャトー


敷地も広いうえ水上イルミネーションが多いので光がとても賑やかですっ

以前から常念や蝶ヶ岳登山の際 この公園脇を何度も通っていたのですが
公園内に入ったのは今回が初めて!
「立派な公園に整備されているんだなぁ」と感心しつつ
安曇野の夜を彩る光のパフォーマンスを楽しんできました☆
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19:57
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2013年11月24日
樫山工業イルミネーション
冬の風物詩として すっかり定着したイルミネーション。。。
その中で佐久市樫山工業の道路に面した全長250mの芝生内に飾られたものは
「第1回佐久地域景観賞」を受賞したこともあって実に見事☆












クォリティーが高いイルミネーションはメルヘンの世界へ誘ってくれます☆
その中で佐久市樫山工業の道路に面した全長250mの芝生内に飾られたものは
「第1回佐久地域景観賞」を受賞したこともあって実に見事☆












クォリティーが高いイルミネーションはメルヘンの世界へ誘ってくれます☆
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23:05
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2013年11月24日
SAKU★BLOOM
冬を彩るイルミネーションやツリーの点灯が各地で始まりました!
早速 佐久平駅近くの佐久ミレニアムパークで開催されている
SAKU★BLOOMに行って来ましたっ










色鮮やかなLEDの光の帯が公園全体を幻想的に包んで見事でした☆
鑑賞するには寒いんですが日が短い冬の夜だからこそ美しさが際立つのかも・・・
早速 佐久平駅近くの佐久ミレニアムパークで開催されている
SAKU★BLOOMに行って来ましたっ










色鮮やかなLEDの光の帯が公園全体を幻想的に包んで見事でした☆
鑑賞するには寒いんですが日が短い冬の夜だからこそ美しさが際立つのかも・・・
タグ :SAKUBLOOM
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13:08
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2013年11月23日
郷路山
鬱陶しい藪が消え里山歩きが楽しい時期になりました☆
長野県庁の裏山のひとつ郷路山へ出掛けましたっ

相生橋付近からの郷路山

カラマツの黄葉も終わり
茶色く変色した葉が風でサラサラ音を立てて舞い散ります!


ガガイモの種子が斜陽に綿毛を輝かせながら風に乗って旅立っていきますっ



エノキ と ヤマガシュウ の実


ツクバネウツギの黄葉 と ガマズミの実

サンカクズル
里山の秋も深まり 初冬へと移ろいます。。。
長野県庁の裏山のひとつ郷路山へ出掛けましたっ

相生橋付近からの郷路山

カラマツの黄葉も終わり
茶色く変色した葉が風でサラサラ音を立てて舞い散ります!


ガガイモの種子が斜陽に綿毛を輝かせながら風に乗って旅立っていきますっ



エノキ と ヤマガシュウ の実


ツクバネウツギの黄葉 と ガマズミの実

サンカクズル
里山の秋も深まり 初冬へと移ろいます。。。
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23:23
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2013年11月22日
熊窪山
落葉が進み低山の林内も見通しが利くようになってきました!
いよいよ藪山歩きのベストシーズン到来ですっ
ということで今日は須坂市仙仁温泉から熊窪山へ

まずは林道の車止めゲートからの54番送電線鉄塔(写真右側)を目ざしますっ
林道を暫し歩き右手の54番鉄塔巡視路へ
この送電線鉄塔巡視路は電力会社によりしっかり整備されているので
登山道が整備されていないマイナーな藪山に登るときには重宝します。。。

薄暗いスギの植林地内を進むと間もなく尾根へと取り付く急勾配が始まりますっ
以前目にしたガイドブックに三十一曲がりと書かれていたのを思い出し
数えながら登ってみましたっ

三十一曲の急斜面に植林されたスギは若く樹高が比較的低いので
振り返ると樹間から根子岳が見えます☆

対岸の山肌はカラマツ一色 こちら側とは対照的ですっ


54番鉄塔に到着 妙徳山と若穂太郎山の間から善光寺平南部が少しだけ見えましたっ
ここ稜線出合までの気になる九十九折りの回数ですが
鋭角折れは大小合わせ ぴったし31回でした☆ ガイドブックに偽り無しです!!
山頂は稜線南数十メートル先のピーク。。
鉄塔巡視路を僅か進み山頂直下の急斜面に取り付くのですが
登山道は獣道と見間違うほど不明瞭
山頂を巻き次の53番鉄塔に向かう巡視路が余りにも立派なので
うっかり分岐点を通り過ぎてしまいそうでしたっっ

ツルウメモドキの実が至る所に 正に枯れ木に花状態でした☆
傾斜が無くなり笹藪を暫く漕ぐと熊窪山山頂到着っっ
樹林に囲まれ展望なし。。三角点とシンボルツリーのヤマナシが迎えてくれました!

ナタ目と赤スプレーで書かれた文字「クマ」?
熊窪山というだけに山頂周囲のナラの木には熊棚がいくつもありましたっ

帰路 犀川河川敷から見た熊窪山(中央)
マイナーな里山は登る人も稀で道標も無く道も不明瞭なのですが
それがまた魅力なんですよねぇ。。。
いよいよ藪山歩きのベストシーズン到来ですっ
ということで今日は須坂市仙仁温泉から熊窪山へ

まずは林道の車止めゲートからの54番送電線鉄塔(写真右側)を目ざしますっ
林道を暫し歩き右手の54番鉄塔巡視路へ
この送電線鉄塔巡視路は電力会社によりしっかり整備されているので
登山道が整備されていないマイナーな藪山に登るときには重宝します。。。

薄暗いスギの植林地内を進むと間もなく尾根へと取り付く急勾配が始まりますっ
以前目にしたガイドブックに三十一曲がりと書かれていたのを思い出し
数えながら登ってみましたっ

三十一曲の急斜面に植林されたスギは若く樹高が比較的低いので
振り返ると樹間から根子岳が見えます☆

対岸の山肌はカラマツ一色 こちら側とは対照的ですっ


54番鉄塔に到着 妙徳山と若穂太郎山の間から善光寺平南部が少しだけ見えましたっ
ここ稜線出合までの気になる九十九折りの回数ですが
鋭角折れは大小合わせ ぴったし31回でした☆ ガイドブックに偽り無しです!!
山頂は稜線南数十メートル先のピーク。。
鉄塔巡視路を僅か進み山頂直下の急斜面に取り付くのですが
登山道は獣道と見間違うほど不明瞭
山頂を巻き次の53番鉄塔に向かう巡視路が余りにも立派なので
うっかり分岐点を通り過ぎてしまいそうでしたっっ

ツルウメモドキの実が至る所に 正に枯れ木に花状態でした☆
傾斜が無くなり笹藪を暫く漕ぐと熊窪山山頂到着っっ
樹林に囲まれ展望なし。。三角点とシンボルツリーのヤマナシが迎えてくれました!

ナタ目と赤スプレーで書かれた文字「クマ」?
熊窪山というだけに山頂周囲のナラの木には熊棚がいくつもありましたっ

帰路 犀川河川敷から見た熊窪山(中央)
マイナーな里山は登る人も稀で道標も無く道も不明瞭なのですが
それがまた魅力なんですよねぇ。。。
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19:22
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2013年11月21日
戸隠森林植物園
園内の木々は葉を落とし すっかり冬の景色に変わりました!



キハダ と ケヤマウコギ

ズミ

ミヤマイボタ

ツルアジサイの枯れ花

苔は寒くなっても元気ですっ

ウバユリの実

みどりが池の結氷も間近。。。
戸隠森林植物園も間もなく閉園 来年4月までの長い眠りに入ります。。。



キハダ と ケヤマウコギ

ズミ

ミヤマイボタ

ツルアジサイの枯れ花

苔は寒くなっても元気ですっ

ウバユリの実

みどりが池の結氷も間近。。。
戸隠森林植物園も間もなく閉園 来年4月までの長い眠りに入ります。。。
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13:52
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2013年11月20日
富士の塔
落葉進む富士の塔へ

富士の塔は国見山・浅間山とも呼ばれ善光寺平南西部を一望できる景勝地です☆

秋の斜陽に輝やく犀川 と 雪化粧した根子岳


山頂には浅間大明神 と 立派な方位盤があります!

1000m近い山頂からは上信国境の浅間山も遠望できますっ

北に目を向ければ飯縄山・戸隠連峰・高妻山も望めます☆

屏風のように連なる戸隠連峰の背後に聳える高妻山

コブシ

ムラサキシキブ
落葉広葉樹の紅葉はほぼ終わり落葉した枝先についた実が目立つようになりました!

富士の塔は国見山・浅間山とも呼ばれ善光寺平南西部を一望できる景勝地です☆

秋の斜陽に輝やく犀川 と 雪化粧した根子岳


山頂には浅間大明神 と 立派な方位盤があります!

1000m近い山頂からは上信国境の浅間山も遠望できますっ

北に目を向ければ飯縄山・戸隠連峰・高妻山も望めます☆

屏風のように連なる戸隠連峰の背後に聳える高妻山

コブシ

ムラサキシキブ
落葉広葉樹の紅葉はほぼ終わり落葉した枝先についた実が目立つようになりました!
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15:48
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2013年11月19日
地附山
里山の紅葉も終盤。。
昼食後の腹ごなしに善光寺の裏山「地附山」へ

地元の愛護会の方々により地附山トレッキングコースが整備されており
ファミリーでも安心してハイキングが楽しめます☆


ミヤマガマズミの紅葉と実が鮮やか!

ウリハダカエデ



ウリカエデ



ナナカマド

ヒヨドリジョウゴ

昭和40年前後 山頂一帯には遊園地・動物園・釣り堀・スキー場などがあり
四季を通じ多くの人々が訪れ賑わっていたことが嘘のような静けさでした。。。
昼食後の腹ごなしに善光寺の裏山「地附山」へ

地元の愛護会の方々により地附山トレッキングコースが整備されており
ファミリーでも安心してハイキングが楽しめます☆


ミヤマガマズミの紅葉と実が鮮やか!

ウリハダカエデ



ウリカエデ



ナナカマド

ヒヨドリジョウゴ

昭和40年前後 山頂一帯には遊園地・動物園・釣り堀・スキー場などがあり
四季を通じ多くの人々が訪れ賑わっていたことが嘘のような静けさでした。。。
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15:05
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2013年11月18日
アルプスあづみの公園
大町・松川地区国営アルプスあづみの公園内の散策路を周遊してきましたっ

かつて牧場を活用した草原エリアアルプス大草原に散在するコナラの黄葉

リクレーションゾーンの喧騒を避けて乳川沿いの散策路へ

公園内の散策路は乳川扇状地に広がる樹林帯の中にあるので
起伏も少なく労せず豊かな自然に接することが出来ます☆

餓鬼岳方面からの土石流で運ばれてきた巨岩が林内にはゴロゴロ

紅葉シーズンも終わり間近。。 葉を落とした木々も目立ちますっ

赤茶けた木々は風が抜けるたびに乾いた音を立て葉を落としていきます!

冬枯れ進む林内 さすがに草木の花を楽しむことはできませんでしたが
散策路沿いの多様な木々の樹皮や冬芽を観察しながら楽しく歩けました☆

かつて牧場を活用した草原エリアアルプス大草原に散在するコナラの黄葉

リクレーションゾーンの喧騒を避けて乳川沿いの散策路へ

公園内の散策路は乳川扇状地に広がる樹林帯の中にあるので
起伏も少なく労せず豊かな自然に接することが出来ます☆

餓鬼岳方面からの土石流で運ばれてきた巨岩が林内にはゴロゴロ

紅葉シーズンも終わり間近。。 葉を落とした木々も目立ちますっ

赤茶けた木々は風が抜けるたびに乾いた音を立て葉を落としていきます!

冬枯れ進む林内 さすがに草木の花を楽しむことはできませんでしたが
散策路沿いの多様な木々の樹皮や冬芽を観察しながら楽しく歩けました☆
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19:30
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2013年11月17日
仁科神明宮
小春日和となった今日 大町市にある仁科神明宮へ

仁科神明宮は平安末期 伊勢神宮の庄園を守るため
地元古族の仁科氏により祭られました 主祭神は天照皇太神

本殿は江戸時代初期に建築された檜皮葺
本殿・中門・釣屋はわが国最古の神明造りの建築物として国宝に指定されています!

宮山の南麗に広がる社叢は樹齢700年にも及ぶ杉・檜など古木が林立し
歴史的に特色のある極めて優れた自然環境を形成していることから
長野県郷土環境保全地域にも指定され大切に守られていますっ

境内の紅葉も色褪せ落葉盛ん
僅かに残った紅葉がとても愛おしく感じられましたっ

休日にも関わらず訪れる人も少なく境内は静まり返っていました。。。




神社にはお寺とはまた違う独特の空気感があります。。

仁科神明宮は平安末期 伊勢神宮の庄園を守るため
地元古族の仁科氏により祭られました 主祭神は天照皇太神

本殿は江戸時代初期に建築された檜皮葺
本殿・中門・釣屋はわが国最古の神明造りの建築物として国宝に指定されています!

宮山の南麗に広がる社叢は樹齢700年にも及ぶ杉・檜など古木が林立し
歴史的に特色のある極めて優れた自然環境を形成していることから
長野県郷土環境保全地域にも指定され大切に守られていますっ

境内の紅葉も色褪せ落葉盛ん
僅かに残った紅葉がとても愛おしく感じられましたっ

休日にも関わらず訪れる人も少なく境内は静まり返っていました。。。




神社にはお寺とはまた違う独特の空気感があります。。
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22:49
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2013年11月16日
初冬の飯縄山
貴重な好天を使って飯縄山頂の携帯トイレブースの清掃に行ってきましたっ

登山口付近の雪は既に消えていましたが徐々に積雪が増していき
天狗の硯岩を過ぎ樹林帯を抜けると遂に冬景色

陽が高くなると枝先の霧氷が音を立てて落下し始めましたっ



戸隠連峰 本院岳

戸隠表山と高妻山
今日は薄く霞がかかり春先を思わせる景色です。。

高妻山

南峰より本峰を望む




飯縄山山頂

黒姫山

焼山(左)と火打山
昼前後の山頂は風もなくアウター不要のポカポカ陽気でした☆

登山口付近の雪は既に消えていましたが徐々に積雪が増していき
天狗の硯岩を過ぎ樹林帯を抜けると遂に冬景色

陽が高くなると枝先の霧氷が音を立てて落下し始めましたっ



戸隠連峰 本院岳

戸隠表山と高妻山
今日は薄く霞がかかり春先を思わせる景色です。。

高妻山

南峰より本峰を望む




飯縄山山頂

黒姫山

焼山(左)と火打山
昼前後の山頂は風もなくアウター不要のポカポカ陽気でした☆
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20:42
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2013年11月15日
差切峡
生坂村「山清路」から犀川の支流「麻績川」を暫く遡ると
谷が急に狭く深くなります。。ここが県立自然公園「差切峡」です!

残念ながら紅葉は色褪せ落葉盛んで初冬の風景に変わりつつありました。。



大滝八たん


ドの渕


狭い川底に巨岩がゴロゴロ


紅葉狩りには1週間以上遅かったようです。。。 残念でしたっ
谷が急に狭く深くなります。。ここが県立自然公園「差切峡」です!

残念ながら紅葉は色褪せ落葉盛んで初冬の風景に変わりつつありました。。



大滝八たん


ドの渕


狭い川底に巨岩がゴロゴロ


紅葉狩りには1週間以上遅かったようです。。。 残念でしたっ
タグ :差切峡
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18:32
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2013年11月14日
飯綱高原
昼過ぎると薄雲が広がり青空をあっという間に覆ってしまいましたっ
日差しが無くなると標高1000m超えの飯綱高原は体感気温がグッと下がります。。

大谷地湿原

飯綱高原では広葉樹の紅葉は既に終わり
黄葉したカラマツがサラサラ音を立てながら盛んに落葉しています。。。

道路の雪は消えましたが日陰には数センチの残雪が・・・


大座法師池湖畔のキャンプ場も静寂に包まれていました。。


大座法師池 「小天狗の森」 からの飯縄山

枝先からの雪解けの滴が絶えまなく湖面に波紋を広げていました☆

日没間際 怪しげな雲が西の空に
日差しが無くなると標高1000m超えの飯綱高原は体感気温がグッと下がります。。

大谷地湿原

飯綱高原では広葉樹の紅葉は既に終わり
黄葉したカラマツがサラサラ音を立てながら盛んに落葉しています。。。

道路の雪は消えましたが日陰には数センチの残雪が・・・


大座法師池湖畔のキャンプ場も静寂に包まれていました。。


大座法師池 「小天狗の森」 からの飯縄山

枝先からの雪解けの滴が絶えまなく湖面に波紋を広げていました☆

日没間際 怪しげな雲が西の空に
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18:32
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2013年11月13日
久米路峡
長野市街地に降った雪は昼近くには融けたものの
車は依然ノーマルタイヤのままなので山地は諦め
信州新町にある久米路峡へ

紅葉はピークが過ぎ多くの木々は既に葉を落としていました。。


久米路峡は犀川中流域では一番の峡谷でしたが
下流に水内ダムが出来てからは水位も上がり嘗ての峡谷美は見られません。。


古くから名勝名橋として知られ文人墨客が多く訪れたこの地も今はとても静か


残っていたヤマモミジの紅葉も冷たい風に煽られ水面に舞い落ちていきますっ



コマユミ
間もなく この辺りも冬枯れの景色に変わることでしょう。。。
車は依然ノーマルタイヤのままなので山地は諦め
信州新町にある久米路峡へ

紅葉はピークが過ぎ多くの木々は既に葉を落としていました。。


久米路峡は犀川中流域では一番の峡谷でしたが
下流に水内ダムが出来てからは水位も上がり嘗ての峡谷美は見られません。。


古くから名勝名橋として知られ文人墨客が多く訪れたこの地も今はとても静か


残っていたヤマモミジの紅葉も冷たい風に煽られ水面に舞い落ちていきますっ



コマユミ
間もなく この辺りも冬枯れの景色に変わることでしょう。。。
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19:02
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2013年11月12日
茶臼山
里山の紅葉狩りに水を差す寒波の襲来ですっ
気温が上がるのを待って長野市郊外の茶臼山に出掛けましたっ

茶臼山
中腹まで田畑や集落がある典型的な里山ですが
川中島合戦の際 武田信玄が松代の海津城に入る前
上杉謙信の動向を窺うため陣を構えた歴史があります。。



センボンヤリの綿毛 と ウリカエデの幼木

ウリハダカエデ

周囲の山は雪景色

陣場平山


コシアブラ


ダンコウバイ と ウメモドキ

ガマズミ

山頂は樹林に囲まれ眺望はありませんが
落葉の香りが漂い心地良い時間を過ごせました☆
気温が上がるのを待って長野市郊外の茶臼山に出掛けましたっ

茶臼山
中腹まで田畑や集落がある典型的な里山ですが
川中島合戦の際 武田信玄が松代の海津城に入る前
上杉謙信の動向を窺うため陣を構えた歴史があります。。



センボンヤリの綿毛 と ウリカエデの幼木

ウリハダカエデ

周囲の山は雪景色

陣場平山


コシアブラ


ダンコウバイ と ウメモドキ

ガマズミ

山頂は樹林に囲まれ眺望はありませんが
落葉の香りが漂い心地良い時間を過ごせました☆
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18:19
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2013年11月11日
旭山
冬型の気圧配置となった今日は気温も急降下
遠出を避けて秋深まった地元の里山「旭山」へ出掛けました!


山中の山名表記は「旭山」と「朝日山」の2種類
国土地理院発行の地形図では「旭山」となっています。。
諸説あるようですが「朝日山」は古い呼び名で現在は「旭山」が一般的なようです。。

林内ではダンコウバイの黄葉が目立ちます!


ダンコウバイの枝には来春に向け花芽がしっかり付いていましたっ

ヤマモミジ 林内は大半が黄葉 赤は少数派です


ウリカエデ

時折 木々の葉や落葉に霰(あられ)が打ち付けパチパチと乾いた音を発しますっ
カメラを持つ手が悴むほど気温が下がってきました。。

ハンショウヅル

サンカクヅル


この美しい光景も数日限り やがて色褪せ落葉・・・
この儚さが美しさをより際立たせ感動を与えてくれるのかも


コシアブラの紅葉ならぬ白蝋葉は周囲の木々が落葉すると断然目立つんです☆
日差しがあれば林内の紅葉はより鮮やかに輝いてくれたことでしょう。。。

遠出を避けて秋深まった地元の里山「旭山」へ出掛けました!


山中の山名表記は「旭山」と「朝日山」の2種類
国土地理院発行の地形図では「旭山」となっています。。
諸説あるようですが「朝日山」は古い呼び名で現在は「旭山」が一般的なようです。。

林内ではダンコウバイの黄葉が目立ちます!


ダンコウバイの枝には来春に向け花芽がしっかり付いていましたっ

ヤマモミジ 林内は大半が黄葉 赤は少数派です


ウリカエデ

時折 木々の葉や落葉に霰(あられ)が打ち付けパチパチと乾いた音を発しますっ
カメラを持つ手が悴むほど気温が下がってきました。。

ハンショウヅル

サンカクヅル


この美しい光景も数日限り やがて色褪せ落葉・・・
この儚さが美しさをより際立たせ感動を与えてくれるのかも


コシアブラの紅葉ならぬ白蝋葉は周囲の木々が落葉すると断然目立つんです☆
日差しがあれば林内の紅葉はより鮮やかに輝いてくれたことでしょう。。。
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19:28
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2013年11月09日
葛山
秋色に染まり出した葛山(かつらやま)へ

収穫期を迎えた山麓のリンゴ畑から鳥よけの爆音が盛んに聞こえるように
なると秋の深まりを感じます。。。


ウリカエデ と ダンコウバイ

ダンコウバイ と イタヤカエデ の競演


ヤマモミジ と ハウチワカエデ

ミズキ

登山道には落葉の絨毯が敷き詰められました☆


山頂のケヤキの巨木

葛山山頂
山頂には嘗て上杉方の前線基地である葛山城がありました
武田軍は未だ雪深く上杉軍の主力が動けない早春を狙い1万7千余りの大群で
この葛山城に襲いかかりましたっ
城主「落合備中守」以下城兵は大軍相手に善戦したものの最後は火攻めに遭い落城
逃げ場を失った多くの女は姫谷と呼ばれる背後の谷に
身を投じて死んだという悲しい歴史があります。。


春先の風に煽られた炎は山を包んだといわれています。。
そんな壮絶な戦いがあったことが嘘と思えるほどの静けさでした。。

収穫期を迎えた山麓のリンゴ畑から鳥よけの爆音が盛んに聞こえるように
なると秋の深まりを感じます。。。


ウリカエデ と ダンコウバイ

ダンコウバイ と イタヤカエデ の競演


ヤマモミジ と ハウチワカエデ

ミズキ

登山道には落葉の絨毯が敷き詰められました☆


山頂のケヤキの巨木

葛山山頂
山頂には嘗て上杉方の前線基地である葛山城がありました
武田軍は未だ雪深く上杉軍の主力が動けない早春を狙い1万7千余りの大群で
この葛山城に襲いかかりましたっ
城主「落合備中守」以下城兵は大軍相手に善戦したものの最後は火攻めに遭い落城
逃げ場を失った多くの女は姫谷と呼ばれる背後の谷に
身を投じて死んだという悲しい歴史があります。。


春先の風に煽られた炎は山を包んだといわれています。。
そんな壮絶な戦いがあったことが嘘と思えるほどの静けさでした。。
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19:49
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2013年11月08日
尼巌山
青空に誘われて松代の尼巌山へ
善光寺平上空は気持ち良く晴れたのですが周囲の山は雲が多い天気でした。。

尼巌山(左) と 奇妙山

里山らしく取り付きはクヌギ・コナラ・カシワなどの雑木林


カシワ・コナラも色付き始めました☆


褐色に染まったヤマコウバシの葉 と ダンコウバイの鮮やかな黄葉

ケヤキは既に葉を落とし林床まで日差しが届くようになりましたっ



ムラサキシキブ と ダンコウバイ の実

山頂からの善光寺平
正面奥に見えるはずの飯縄山は雲を被って見えませんでした。。。

山城跡だけに山頂は平坦


下山途中にカメラを向けた木の枝に 大嫌いなヘビ(アオダイショウ)が・・・・
以後 道にある枯れ枝全てがヘビに見えてしまい ビビリまくりの下山となりました。。
登りで出遭っていれば 完全に戦意喪失 その場で即撤退となるところでした!
あぁ 気持ち悪ぅ~
善光寺平上空は気持ち良く晴れたのですが周囲の山は雲が多い天気でした。。

尼巌山(左) と 奇妙山

里山らしく取り付きはクヌギ・コナラ・カシワなどの雑木林


カシワ・コナラも色付き始めました☆


褐色に染まったヤマコウバシの葉 と ダンコウバイの鮮やかな黄葉

ケヤキは既に葉を落とし林床まで日差しが届くようになりましたっ



ムラサキシキブ と ダンコウバイ の実

山頂からの善光寺平
正面奥に見えるはずの飯縄山は雲を被って見えませんでした。。。

山城跡だけに山頂は平坦


下山途中にカメラを向けた木の枝に 大嫌いなヘビ(アオダイショウ)が・・・・
以後 道にある枯れ枝全てがヘビに見えてしまい ビビリまくりの下山となりました。。
登りで出遭っていれば 完全に戦意喪失 その場で即撤退となるところでした!
あぁ 気持ち悪ぅ~
タグ :尼巌山
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18:45
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2013年11月07日
大峰山
紅葉もいよいよ里山へと下りてきました!
不安定な天気なので近間の大峰山を周回してきましたっ

風が林間を抜けるたびサラサラ木の葉が舞い落ちてきますっ


ナツハゼ と コバノガマズミ

ダンコウバイ・コナラ・ウリカエデが色づき山中は黄金色に染まっています☆


クサギ と ウメモドキ


イヌツゲ と ムラサキシキブ

ソヨゴ
鮮やかな紅葉と色とりどりの木の実で 山中はまるで宝石箱のようですっ



カンアオイが蕾を付けていました!

大峰山山頂の大峰城の瓦には一代前の長野市のマークが。。。
不安定な天気なので近間の大峰山を周回してきましたっ

風が林間を抜けるたびサラサラ木の葉が舞い落ちてきますっ


ナツハゼ と コバノガマズミ

ダンコウバイ・コナラ・ウリカエデが色づき山中は黄金色に染まっています☆


クサギ と ウメモドキ


イヌツゲ と ムラサキシキブ

ソヨゴ
鮮やかな紅葉と色とりどりの木の実で 山中はまるで宝石箱のようですっ



カンアオイが蕾を付けていました!

大峰山山頂の大峰城の瓦には一代前の長野市のマークが。。。
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17:07
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2013年11月06日
神道を歩く
昨日に続き 今日も小春日和となりました☆
気持ち良い青空と陽気に誘われ 昼過ぎ戸隠高原へ

越水ヶ原からの戸隠連峰(表山)
戸隠高原の紅葉は早くも終盤です!
一番標高の低い宝光社あたりでも色褪せ始めましたっ

戸隠高原での今季最後の紅葉を楽しもうと宝光社から中社に抜ける古道
神道(かんみち)を歩いてきました☆

鳥居を潜ると神の領域に足を踏み入れたことを感じさせてくれます。。



宝光社本殿の右脇から神道(かんみち)に入りますっ


境内の杉林を抜けると明るい広葉樹林へ

伏拝(ふしおがみ)で一休み

ヒトツバカエデの甘い香りが時折漂う道は心が洗われます!
車の走行音が聞こえ始めると程なく中社の集落に到着!

なんとも心地良い至福の時間を過ごせました☆
気持ち良い青空と陽気に誘われ 昼過ぎ戸隠高原へ

越水ヶ原からの戸隠連峰(表山)
戸隠高原の紅葉は早くも終盤です!
一番標高の低い宝光社あたりでも色褪せ始めましたっ

戸隠高原での今季最後の紅葉を楽しもうと宝光社から中社に抜ける古道
神道(かんみち)を歩いてきました☆

鳥居を潜ると神の領域に足を踏み入れたことを感じさせてくれます。。



宝光社本殿の右脇から神道(かんみち)に入りますっ


境内の杉林を抜けると明るい広葉樹林へ

伏拝(ふしおがみ)で一休み

ヒトツバカエデの甘い香りが時折漂う道は心が洗われます!
車の走行音が聞こえ始めると程なく中社の集落に到着!

なんとも心地良い至福の時間を過ごせました☆
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17:52
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2013年11月05日
雁田山
天気も回復したので小布施岩松院の裏山「雁田山」へ

岩松院と背後に聳える小城(左)と雁田山最高峰の千僧坊(右奥)



この山にはアズキナシの木がたくさん!


ナツハゼ と ヒロハヘビノボラズ

ムラサキシキブ
標高600mを過ぎると紅葉も見ごろに



火山性の山だけに稜線には巨岩がゴロゴロ

姥石




展望園地からは北信五岳が望めるんですが生憎今日は斑尾山以外は雲の中でした。。。

小城のピーク と 小布施の田園地帯を俯瞰

木の葉のアソート

「おぶせハイウェーオアシス」からの雁田山
今日は風も弱く日差しが心地よい登山日和でした☆

岩松院と背後に聳える小城(左)と雁田山最高峰の千僧坊(右奥)



この山にはアズキナシの木がたくさん!


ナツハゼ と ヒロハヘビノボラズ

ムラサキシキブ
標高600mを過ぎると紅葉も見ごろに



火山性の山だけに稜線には巨岩がゴロゴロ

姥石




展望園地からは北信五岳が望めるんですが生憎今日は斑尾山以外は雲の中でした。。。

小城のピーク と 小布施の田園地帯を俯瞰

木の葉のアソート

「おぶせハイウェーオアシス」からの雁田山
今日は風も弱く日差しが心地よい登山日和でした☆
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18:04
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2013年11月03日
大谷地湿原
天気は下り坂に向かっているようです。。

大谷地湿原の葦も立ち枯れ初冬の風景に変わりつつあります。。


ウバユリの実も割れ始めましたっ 翼果が木枯らしに舞う日も間近。。


オオバクロモジ と ミネカエデ

ヤマモミジ

ツルリンドウ の実

イノコヅチの葉は紅葉ならぬ紫葉に

ノリウツギ


オヤマボクチの枯花
ノリウツギやオヤマボクチの花は枯花として一冬楽しめます☆

大谷地湿原の葦も立ち枯れ初冬の風景に変わりつつあります。。


ウバユリの実も割れ始めましたっ 翼果が木枯らしに舞う日も間近。。


オオバクロモジ と ミネカエデ

ヤマモミジ

ツルリンドウ の実

イノコヅチの葉は紅葉ならぬ紫葉に

ノリウツギ


オヤマボクチの枯花
ノリウツギやオヤマボクチの花は枯花として一冬楽しめます☆
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18:33
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2013年11月02日
旭山
三連休の初日は穏やかに晴れ渡りました!
喧騒を避けて昼過ぎに自宅近くの旭山へ出掛けましたっ

草むらの中にひっそりと咲き残っていたノコンギク


コブシの実が鈴なりですっ

ムラサキシキブ


ヤマウルシ と カスミザクラ


ウリカエデ と ケヤキ


コハウチワカエデ と イタヤカエデ

ダンコウバイ


コマユミ
深山から里山へ紅葉が山を下り始めました!


ヤマガシュウ と ダンコウバイ の実



ツリバナの葉も黄葉

ナツハゼ

蝋紙のように白化するコシアブラの葉
晩秋になると益々存在感が増してきます!
いよいよ里山登山シーズンがやってきました☆
喧騒を避けて昼過ぎに自宅近くの旭山へ出掛けましたっ

草むらの中にひっそりと咲き残っていたノコンギク


コブシの実が鈴なりですっ

ムラサキシキブ


ヤマウルシ と カスミザクラ


ウリカエデ と ケヤキ


コハウチワカエデ と イタヤカエデ

ダンコウバイ


コマユミ
深山から里山へ紅葉が山を下り始めました!


ヤマガシュウ と ダンコウバイ の実



ツリバナの葉も黄葉

ナツハゼ

蝋紙のように白化するコシアブラの葉
晩秋になると益々存在感が増してきます!
いよいよ里山登山シーズンがやってきました☆
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17:49
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2013年11月01日
戸隠小鳥ヶ池
今日の戸隠高原は雲が多く気温も10度前後
小鳥ヶ池の紅葉も終盤を迎え冷たい風が落葉を促していましたっ




白樺はほぼ落葉し枝々の白が目立つようになりました。。

戸隠連峰の本院岳も今日は霞んで見えましたっ


ヤマモミジ

ブナの黄葉



ハンノキ林は既に冬枯れ状態

落葉が進んだ林内ではユモトマユミの実の鮮やかさが映えます☆

コブシの実(袋果)から種子を引き出すと糸状のものが1センチ以上
実から出てきますっ
まるで へその緒みたいです!
小鳥ヶ池の紅葉も終盤を迎え冷たい風が落葉を促していましたっ




白樺はほぼ落葉し枝々の白が目立つようになりました。。

戸隠連峰の本院岳も今日は霞んで見えましたっ


ヤマモミジ

ブナの黄葉



ハンノキ林は既に冬枯れ状態

落葉が進んだ林内ではユモトマユミの実の鮮やかさが映えます☆

コブシの実(袋果)から種子を引き出すと糸状のものが1センチ以上
実から出てきますっ
まるで へその緒みたいです!
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