2008年11月27日

山の変な生物

 今日も旭山
 地表は一面落ち葉でびっしり
 目線の行先は必然的に地表から伸びる木々の幹や切株に向けられる

 そんな中 黒い切株の表面に何やらヌメヌメとした光を放つ物体発見!!山の変な生物
 半月形の特徴的な頭 その正体はコウガイビル 主食のナメクジを捕食していた
 ヒルという名前が付いているけどヒルではなく淡水にす棲むプラナリアの仲間で
 数少ない陸生の扁形動物なんです
 口は胴体中央部の腹側にあり肛門はない つまり口兼お尻ということ
 体長10cmから30cm中には1mになるものもいるとか
 頭の形が昔の女性の髪飾り「笄(こうがい)」に似ているのでこの名がつけられた
山の変な生物
 この頭の形が名前の由来

 カメラのシャッターを何回か切っていると食事を止め地面に向って移動を始めた
山の変な生物山の変な生物 
 うぉ~伸びる 伸びる
山の変な生物山の変な生物
 まだ伸びる
山の変な生物
 雪が降ったというのに元気な奴だ icon09




Posted by ビーグル at 19:54│Comments(2)
この記事へのコメント
こいつも不気味ですが、南アルプスで今、当たり前に見られる、ヤマヒルには参ります・・・
温暖化が進むと、徐々に北の方でも確認されるようになるんでしょうね・・・
Posted by 風来末風来末 at 2008年11月29日 00:00
風来末サン

南アルプス周辺のヤマビルは日本鹿と半寄生関係にあるようですネ
鹿と共に生息域を拡大し個体数を増してる
南信の山歩きにはスパッツと虫よけスプレーは必携デス
 そうそう 以前 梅雨時の山中で
木の枝から首筋にヤマビルが落ちました
さすがにヒヤットして気づきましたけど(笑)
危うく上半身血まみれになるところでした!!
Posted by ビーグル at 2008年11月29日 01:17
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