2010年07月09日
志賀山と四十八池

名もない高原に昭和5年初めて名前が付きました。。

渋池と横手山
今回は志賀高原の魅力を短時間で味わえる
前山から志賀山・裏志賀山に登り四十八池を巡るコースを歩いてきました。。

1000万年活発な火山活動で灼熱の溶岩地獄と化したこの一帯は
気の遠くなる程の年月を経て山肌は森林に窪地は池や湿原に遷移したのデス☆
スタート地点は前山ゲレンデ

ゲレンデを登り切ると前山湿原が広がります。。ワタスゲの綿毛で埋め尽くされていました。。

湿原を横断すると渋池に到着

湖水の向こうに横手山が望めマス☆
ウラジロモミの林内をしばらく歩くと いよいよ志賀山の急登
振り返ると山腹にはいくつか池が水を湛えていマス。。

方位板が設置された志賀山山頂

三角点はわずかに下った所にありマス。。

裏志賀山分岐まで来ると眼下に四十八池が・・・

さらに振り返ると樹間に志賀山が・・・

裏志賀山まで来るとコバルトブルーの大沼池が見れマス。。
強酸性の湖水なので魚は棲めませんが湖水の美しさはまさに志賀高原の宝石デス


大沼池と赤石山



裏志賀山にある志賀山神社

四十八池と裏志賀山


今回 紹介できなかった志賀高原の可憐な花々は次回アップしたいと思いマス。。
Posted by ビーグル at 20:29│Comments(0)