2011年03月23日

山でも縦割り行政

 ここは自宅の裏山 旭山の登山口



 この乱立する案内板・標識の数々・・・
 登山口の半径5mの範囲に
 幟旗まで含めると 何と大小新旧合わせてその数13本っっ

 どれも環境省(庁)・林野庁(中部森林管理局/長野営林局/北信森林管理署)
 長野県・長野市といった官公庁が設置したもの。。

 この景観は正直いただけません。。はっきり言うと見苦しいデスっっ

 それぞれ異なる立場・法律・条例に基づいた政策予算で
 設置されているのは理解できるんですが
 お互い協力協調し合い看板標識を共有化して
 古いものを整理していけば景観も良くなるし
 予算的にも中長期的には圧縮できて
 税金の無駄も無くなる思うのですが・・・
 優秀な官僚・官吏の皆さま方でも解決できない
 難しい障壁(省壁?)がきっとあるんでしょう・・・・
 こんな山の中にも国や地方自治体の縦割り行政の影響が及んでいるのです。。  


Posted by ビーグル at 02:50Comments(0)