2011年07月11日

峰の原高原の花々

 上信国境に位置する峰の原高原では湧き上がる夏雲に負けじと
 夏草たちが次々と花を付け賑わい始めましたっ


 ウツボグサ
 夏の花ですが
 花期は短く咲いたと思ったら数日で花弁を落とし
 花穂はあっという間に茶色に変色
 盛夏を待たずに枯れることから夏枯草とも呼ばれます。。


 マタタビ
 花は葉の陰に隠れるように咲きます
 受粉のため葉が花に代わって変色し昆虫を引き寄せるといった
 めんどくさいことをする植物。。
 葉は通常白く変色するのですが こいつはピンク


 ウスユキソウ
 エーデルワイスの仲間 高山植物のイメージが強いのですが
 ウスユキソウは低山から亜高山帯に分布します。。


 ウリノキ
 七夕飾りのような花を咲かせます。。葉の形がウリの葉に似ています


 オニアザミ


 キバナノヤマオダマキ と クルマユリ


 ナナカマド と ネバリノギラン


 ミヤコグサ


 ニガナ と ヤマボウシ

 まだまだ沢山の花が見れます。。 涼しい高原にお出かけください!   


Posted by ビーグル at 20:51Comments(0)